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安良岡 章夫
- 代表、作曲
1958年1月13日 東京生まれ。
1980年10月、第49回日本音楽コンクール作曲部門第1位入賞,
1982年 「交響曲」が日本交響楽振興財団第5回作曲賞を受賞。翌年6月に初演される。
1984年、東京藝術大学作曲科大学院修了。在学中、野田 暉行、三善 晃の両氏に師事。
1985年 若手演奏家、作曲家にから成る「アール・レスピラン」を結成。以降代表として企画、運営にあたる。
1991年、第17回民音現代音楽祭の委嘱により「協奏的変容〜ヴァイオリン、チェロとオーケストラのための」を発表。
1993年、北区文化振興財団の委嘱により「合奏協奏曲第1番 "アニマトーリ"」を発表。同作品は国内で再演、放送された後、ルクセンブルク1995
EUジャパンフェストにて演奏され好評を博す。
1994年、アール・レスピランの一員として第12回中島健蔵音楽賞を受賞。
1996年、新日鐵文化財団の委嘱により「アンティフォン〜25の独奏弦楽器のための」を作曲。尾高忠明指揮、紀尾井シンフォニエッタにより初演される。
1996年、NHKの委嘱により「ヴィオラとオーケストラのための"ポリフォニア"」を作曲。NHK・FM「現代の音楽〜安良岡章夫の作品を聴く」にて放送初演。同作品はNHKによつユズスコ国際作曲家会議に出品され、各地で放送される。
1999年、オーケストラ・プロジエクト99にて「ポリフォニア」を舞台初演。同プロジェクト99は平成11年度芸術祭優秀賞を受賞。
2001年3月、富山市民文化事業団の委嘱による、打楽器奏者群と3管オーケストラによる「大地鳴動」を発表。
2003年3月、山口文化振興財団委嘱による「ラメント〜混声合唱とピアノのために」を発表。
現在、東京藝術大学音楽学部作曲家准教授、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師として後進の指導にあたり、すでに有望な新人を送り出している。その他日本音楽コンクール作曲部門審査員、日本現代音楽協会理事、府中文化振興財団評議員等をつとめる。多彩な作曲活動を続ける一方、現代作品の指揮、コンサートのプロデュース、司会、伝統芸能に関するエッセイの執筆などその活動範囲は広い。 |
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田中 隆英 - フルート、企画プロデューサー
桐朋学園大学音楽学部オーケストラ研究生を経てフルートを野口龍、吉田雅夫、奥好寛、金昌国、小出信也、アンドラーシュ・アドリアン、フルート・トラヴェルソを有田正広、室内楽を三善晃の各氏に師事。
1985年ニューヨーク・東京姉妹都市提携25周年記念コンサート、カーネギーホールにて演奏。ニューヨークタイムス他で好評を得る。同年作曲家演奏家集団アール・レスピランを結成、これまでに演奏家代表、企画担当を務め企画運営にあたり、現在企画プロデューサー。94年、アール・レスピランの一員として第12回中島健蔵音楽賞を受賞。秋田県仙南村等地域における音楽祭や各種演奏会のプロデュースと演奏、東京フルート・コンソート等の企画運営の他、新作初演を数多く手がけ新日フィル、東フィル、桐朋学園オーケストラ等との協演や海外の作曲家からの作品献呈も数多く受けている。
また、93年からは聴覚理論に基づいた演奏法及び発声法の研究、指導、「倍音変化によるコミュニーケーションへの影響」「聴覚と空間意識」「聴感覚と演奏」の研究、講演も行っている。
現在、日本音楽知覚認知学会会員。
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益田 真理 - フルート
上野学園大学卒業。
桐朋学園大学ディプロマ・コースを経て現在に至る。
フルートを播博、野口龍、小出信也、C・ラルデ、金昌国、A・アドリアンの各氏に、フラウト・トラヴェルソを有田正広氏、室内楽を三善晃、渡辺康雄の各氏に師事。日本フルート協会主催ドップラー・コンクール入選。ローザンヌ、マスタークラス修了。
アール・レスピランのメンバーとして、韓国、ルクセンブルグ等の海外公演、ISCM世界音楽の日々2001横浜大会、アジア音楽祭などに参加。現在、山口県萩市等地域演奏会やイベントのプロデュースの他オーケストラ、ソロ、アンサンブル等多方面で幅広い活動を行っている。
フル−ト四重奏「グレース」メンバー。 |
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浅間 信慶 - オーボエ
桐朋学園大学音楽学部演奏科を経て、研究科を終了。同大学卒業後、CMやドラマ音楽のレコーディングで活躍する。
現代音楽の分野では、1992年「現代の音楽展92」にソリストとして出演、好評を博す。 アール・レスピランのメンバーとして、韓国、ルクセンブルグの
海外公演や、「ISCM世界音楽の日々2001横浜大会」などに参加。 ソリストとしても国内で活躍する傍ら、2002年にはスペイン・レリダ市の演奏会に出演するなど海外でもソロ活動を行っている。
1992年、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
アール・レスピランの他、水戸室内管弦楽団、紀尾井シンフォニエッタなど数多くの室内楽に参加。 またアンドレ・ギャニオンや、国内外のポップスアーティスト達のコンサートにも参加するなど、クラッシックからポップスまで幅広く活躍している。 |
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三界 秀実 - クラリネット
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、1989年同大学卒業。安宅賞を受ける。卒業後、読売新人演奏会、及びクラリネット新人演奏会に出演。
1991年東京芸術大学大学院を修了、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団、ソリストとしての同交響楽団との共演は数回に及ぶ。現在東京都交響楽団首席奏者。東京芸術大学、同附属音楽高等学校、東京音楽大学及び桐朋学園大学非常勤講師を兼任。オイロスアンサンブル(木管合奏)、ザ・クラリネットアン
サンブル等室内楽での活動も活発に行なう。日本音楽コンクールを始めとして数々のクラリネット部門のコンクール審査員を勤める。
クラリネットを小島皓二、大橋幸夫、村井祐児、鈴木良昭の各氏に、室内楽を山本正治、海鋒正毅の各氏にそれぞれ師事する。 |
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岡本 正之 - ファゴット
1989年、東京芸術大学卒業。同年、東京都交響楽団へ入団。第六回日本管打楽器コンクールファゴット部門第一位、併せて大賞受賞。
1991年〜1992年DAAD奨学生としてハノーヴァーにて研修。1996年〜1997年にはアフィニス文化財団の派遣研修生としてシュトゥットガルトにて研鑽を積んだ。現在、東京都交響楽団ファゴット首席奏者としての活動を中心に、ジャパンチェンバーオーケストラ、オイロスアンサンブル、また古楽器奏者としても数多くのグループに参加している。宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、木曽音楽祭などにも参加。ファゴットを森田格、菅原眸、岡崎耕治、クラウス・トゥーネマン、セルジオ・アッツォリーニの各氏に師事。 |
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小鮒 信次 - ホルン
東京農大卒業後、渡独。トロッシンゲン国立音楽大学入学。翌年、シュトゥットガルト国立音楽大学へ編入学。在学中より、シュトゥットガルト青年オーケストラのメンバーとして、ヨーロッパ各地ヘの演奏旅行に参加。また、ホーフシンフォニカーの学生契約団員、シュトゥットガルト国立歌劇場舞台音楽奏者、ハイデルベルク室内合奏団、ツヴィンゲンベルク祝祭管弦楽団、ルードビクスブルグ祝祭管弦楽団のホルン奏者。また大学でホルン科の助手として、副科学生へのレッスン、フェルバッハ音楽院ホルン科講師を務める。
6年間のオーケストラコース(学部)を卒業し、帰国。現在、東京ニューフィルハーモニック管弦楽団を中心に、室内楽、スタジオ等で活動している。
アール・レスピラン、東京ウインドソロイスツ、アンサンブル・プリーム、管樂座のメンバー。これまでにホルンを 守山光三、W.ガーク両氏に師事。
現代音楽の演奏履歴としては、シュトゥットガルト青年オーケストラのメンバーとして、西ドイツ放送局現代作曲家コンクールの受賞者コンサートの演奏、録音やウィーンの現代音楽週間、ドイツ・ドナウエッシンゲンの現代音樂週間他、数多くのコンサートに参加。帰国後はアール・レスピランのメンバーとして多数の現代音楽祭、世界シンポジウム、コンサートに参加している。 |
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竹内 修 - ホルン
1986年桐朋学園大学音楽学部卒業。
ホルンを故・黒沢勝義に師事。室内楽を中川良平、新見徳英、山根美代子、指揮を故・上杉隆治に師事。(敬称略) 現在までに特にホルンを含む様々な三重奏を中心とした室内楽演奏、最近ではJ-POP、ライトジャズなど軽音楽を中心としたピアノとホルンによる「アンサンブルCanoro」を主宰、演奏活動を行なう。また、現代音楽の分野ではアール・レスピランの他数々のグループで活躍。さらにナチュラル・ホルンの演奏にも取り組み、これまでに“東京バッハ−モーツァルト・オーケストラ”、“東京コレギウム・オリジナーレ”など古楽器によるオーケストラへ参加、レクチャー・コンサートも行う。92年より相模湖町音楽隊「ブリーズ・ハーモニー」の指導を中心に子供のための管楽器教育にも力を注いでいる。第10回
国際芸術連盟ソロ・オーディション合格。記念リサイタルに出演。第5回全日本演奏家協会主催全日本ソリストコンテスト入賞。
アンサンブル Canoro 主宰、東京家政学院大学非常勤講師、目白アルル音楽学園ホルン科講師 |
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山崎 聡 - トランペット
兵庫県西宮生まれ。1986年、桐朋学園大学音楽学部演奏学科入学。トランペットを田宮賢二氏に師事。1990年、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。1992年、同大学研究科終了1994年、ドイツ学術交流会の給費奨学生としてリューベック音楽大学へ留学。1997年帰国。2003年より明星学園講師。 |
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村田 厚生 - トロンボーン
桐朋学園大学音楽学部卒業。ドイツ学術交流会(DAAD)給費留学生としてベルリン芸術大学卒業。2000年に同協会の再招待で独ダルムシュタット国際現代音楽講習会に参加。
ISCM「世界音楽の日々」2001横浜大会、アジア音楽祭、ソウルPANミュージックフェスティバル、香港Musicaramaフェスティバル、文化庁舞台芸術国際フェスティバルなど主要な現代音楽祭に出演。
シリーズ・リサイタル「トロンボーンの新事実」や、ホームページ上での現代奏法レクチャーで新しいレパートリーと奏法の開発に貢献している。東京現代音楽アンサンブルCOmeT、アール・レスピラン、ブラス・エクストリーム・トウキョウ、東京トランペットコアーに所属。日本トロンボーン協会常任理事。
Web sight: http://www.sonata.jp/
E-mail: murata.kousei@sonata.jp
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伊藤 映子 - パーカッション
桐朋学園大学卒業、同研究科終了。
マリンバを安倍圭子氏、打楽器を小林義隆氏に師事。
演奏家と作曲家の室内楽グループ『アール・レスピラン』のパーカッショニストとして、国内外各地で演奏会を行うとともに、4枚のCDを出す。1994年には中島健蔵音楽賞を受賞。
ソロ活動では、1996〜1997年にかけて4回のリサイタルを行い、多くの新曲を手がけた。『現代の音楽展』や毎日コンクール作曲部門での演奏にも参加。その他、ポーロニアパーカッショングループのメンバーとして宮川彬氏やのっぽさん(高見映氏)との共演や、コマーシャル音楽の録音など、さまざまな活動をしている。 |
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村松 和美 - パーカッション
12才より打楽器をはじめる 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部管打楽器部門卒業。同研究科終了。卒業演奏会出演。
藤井むつ子,安倍圭子、小林美隆、マーク・ディ・ローズ、藤舎華鳳、赤松敏弘各氏に師事。
1984〜1989年 東京パーカッションサウンズのリーダーとし全国各地を公演。 1993年 サヌカイトの詩1はる・なつ・あき・ふゆ
1995年 サヌカイトの詩2みずのひかり のCDに参加 2000年 フレンチヒーリングOrigineのCDに参加
その他数多くの現代曲、ポップスのCD に参加している。
劇団四季「クレージーフォーユー」音楽座「星の王子さま」をはじめ「雨に唄えば」「フットルース」「眠らない音」「INTO
THE WOODS 」等のミュージカルに参加。
アールレスピランのメンバーとして、現代曲のコンクール及び新作のコンサートを随時行っている。 また、1997年よりアンサンブル・ミュウを主催し全国の小・中学校、幼稚園、保育園及び公共機関からの依頼によりコンサートをしている。
学校公演、サロンコンサート、ヒーリングCD、クラシックからポピュラー・民族音楽など幅広い活躍をしている。 音楽療法の現場でも池袋西武コミュニティーカレッジで後進の育成、また高齢者施設、NPOゆきわりそう、特殊学級にて活動している。
現在都立芸術高校をはじめ荒川商業・大泉高校定時制・大宮中学校、聖マリアンナ医科大学看護学校で講師をしている。
アンサンブル・ミュウ アールレスピランメンバー。 DUOセシリアメンバー 日本音楽療法学会正会員 日本臨床心理カウンセリング協会認定 カウンセラー
認定プロコーチ |
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寺岡 有希子 - ヴァイオリン
東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て同大学を卒業。1990年第2回パオロ・ボルチアーニ賞国際弦楽四重奏コンクール第3位あわせて特別賞受賞。91年シュポア国際ヴァイオリンコンクール第5位入賞。92年東京国際音楽コンクール室内楽部門第2位あわせてアサヒビール賞受賞。
93年川崎音楽賞受賞。現在、紀尾井シンフォニエッタ東京、アール・レスピラン、のメンバー。桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。
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川口 静華 - ヴァイオリン
4歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学を卒業。洗足学園大学音楽総合研究所「ソリストコース」特別研究員として履修後 2002年東京芸術大学大学院修士課程を修了。第41回、46回、47回の全日本学生音楽コンクール東京大会に入選。奨学生として米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。大曲新人音楽祭にて総合グランプリを獲得、大垣音楽祭新人オーディションや、各地のオーディションに合格。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位入賞。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団と共演。2003年には東京文化会館にてリサイタルを開催し、好評を得た。倉敷音楽祭や宮崎国際音楽祭等各地の音楽祭に出演。現在、ソロ・室内楽を中心にジャンルを問わない演奏活動を展開している。桐朋学園短大委託演奏員。
今までに故・久保田良作、沼田園子、海野義雄、田中千香士、漆原啓子の各氏に師事。 |
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吉田 秀 - コントラバス
1986年東京芸術大学音楽学部卒業。同大学管弦楽研究部首席奏者を経て1991年NHK交響楽団に入団。現在首席奏者を務める。室内楽の分野ではオーギュスタン・デュメイ、ピンカス・ズッカーマン、ライナー・キュッヒル、マリア・ジョアン・ピリス、ウ゛ォルフガング・サウ゛ァリッシュ、カルミナ弦楽四重奏団、ベルリンフィルピアノ四重奏団、ターリッヒ弦楽四重奏団、メロス弦楽四重奏団などと共演。またオイロスアンサンブル、アール・レスピラン、東京シンフォニエッタ、いずみシンフォニエッタなどのメンバーとしても活動。霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭などにも参加。京都市立芸術大学、東京音楽大学、国立音楽大学で後進の指導にあたる。 |
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鈴木 輝昭 - 作曲
1958年仙台生まれ。桐朋学園大学作曲科を経て同大学研究科を修了。三善晃氏に師事。第46回(室内楽)および第51回(管弦楽)日本音楽コンクールにおいて、第1位、2位を受賞。1984年、日本交響楽振興財団第7回作曲賞。1985年および1987年、旧西ドイツの八ンバッ八賞国際作曲コンクール、管弦楽、室内楽両部門において、それぞれ1位を受賞。以後、管弦楽作品がヨーロッパ各地で演奏、放送される。1988年、仙台において、オペラ「双子の星」(宮沢賢治原作)を初演。1990年、第16回民音現代作曲音楽祭の委嘱による二群の混声合唱とオーケストラのための「ヒュムノス」が初演される。
1991年、村松賞受賞。1994年、演奏・作曲家集団くアー一ル・レスピラン〉同人として、第12回中島健蔵音楽賞を受賞。2001年、宮城県芸術選奨受賞。日本作曲家協議会、同人アール・レスピラン等に所属。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。
主な作品として「弦楽四重奏曲」(1983)、「ヴァイオリン協奏曲」(1984)、「交響的変容」(1985)、「プロラツィオ」クラリネットと13楽器のための(1990)、「5つの協奏的断章」室内管弦楽のための(1994)、合唱オペラ「森」(1997)、「みみをすます」童声合唱と管弦楽のための(1999)、「レクイエム」混声合唱と管打楽アンサンブルのための(2000)、「カントマニエリスモ」室内管弦楽のための、「セブン
ソングズ オブ ナンセンス」(2001)、「遠野幻燈」二群の童声合唱とパーカッションのための詩曲(2002)、「情燐戯画」混声合唱と独奏打楽器のための、「ティル
ナ ノグ」(2004)、などのほか、多数の合唱作品がある。 |
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池田 哲美 - 作曲
1985年桐朋学園大学音楽部作曲科を経て同大研究科修了。作曲を三善晃、末吉保雄各氏に、ピアノを中島和彦、森安曜子各氏に師事。1993年にビクターエンターティメントより「蒼穹へ」をCDリリース。他、NHK衛星放送、FM放送、内外での演奏会で発表。主要作品に、ヴァイオリン・ソロと室内オーケストラのための「ストラッグリング・ポイント」(1989)、フルートとピアノ.のための「彩雲」(1997)、弦楽オーケストラのための「西方へ」(2003)、オーボエ、ファゴットと室内オーケストラのための「そして…森は白い闇へ」(2005)など。現在、
桐朋学園大学音楽部講師、聖徳学園附属高等学校音楽科講師。 |